国内線の搭乗フロー(T1・T2共通)
第1・第2ターミナルで国内線を利用する際の基本的な流れをご紹介します。
- 出発ロビー: 2F(チェックインカウンター・自動チェックイン機もここに集中しています)
- 到着ロビー: 1F(コインロッカー・ATM・多機能トイレ・銀行ATMも1Fに多数設置)
- チェックイン方法: 空港カウンター・自動チェックイン機・ウェブチェックインの3通りがあります
- 保安検査の通過: 出発時刻の20分前まで(一部工事期間中は30分前まで)
- 搭乗口への到着: 出発時刻の10分前まで
第1ターミナル(JAL系)は南ウイングと北ウイングに分かれており、向かう方面によって出発口が異なります。南ウイング(口B・C)は中国・四国・九州・沖縄方面、北ウイング(口E・F)は北海道・東北・北陸・東海・近畿方面です。スターフライヤーは出発口A専用、スカイマークは出発口G専用となっています。
第2ターミナル(ANA系)の国内線搭乗口は47〜57番です。保安検査場(A・B・C)から搭乗口47番までは検査場Aから約11分、Bから約13分、Cから約15分の歩行が必要です。時間に余裕をもって保安検査を通過することをおすすめします。
出典:羽田空港 第2ターミナル 空港案内(国内線) – ANA
国際線ターミナル(第3ターミナル)の概要
国際線を利用する場合は第3ターミナルへ向かいます。フロア構成は次の通りです。
| フロア | 主な施設・機能 |
|---|---|
| 1F | バス・タクシー乗車口、ターミナル間連絡バス |
| 2F | 到着ロビー・入国審査、モノレール駅 |
| 3F | 出発ロビー・チェックインカウンター、モノレール改札 |
| 4F | 免税店・ショッピング施設 |
| 5F | カフェ・展望デッキ |
3Fには「江戸小路」と呼ばれる和のテーマゾーンがあり、江戸情緒を感じる飲食店やショップが並んでいます。国際線の出発前に日本らしい雰囲気を楽しめる空間です。
施設・サービスの概要
展望デッキは各ターミナルに設置されています。T1は6F・屋上、T2は5F(南側)、T3は5Fからそれぞれ航空機の離着陸を眺められます。
有料ラウンジはPOWER LOUNGEシリーズが国内線ターミナルに複数あります。大人1,320円(税込)から利用でき、仕事や待ち時間の休憩に活用できます。JAL・ANAそれぞれの会員向けラウンジも3F・4Fに設置されています。
出典:羽田空港ラウンジ情報
ショッピング・飲食は各ターミナルのB1〜4Fに多数の店舗が入っており、羽田空港限定品から定番の東京みやげまで幅広く取りそろえています。
まとめ: 羽田空港は第1(JAL系)・第2(ANA系)・第3(国際線)の3ターミナル構成で、24時間運用されています。電車はモノレールか京急が主な手段で、浜松町・品川から15〜22分程度でアクセスできます。国内線は保安検査を出発の20分前までに通過し、搭乗口には10分前までに到着することが求められます。施設情報・料金は変動することがありますので、公式サイトで直近の情報をご確認ください。
