ANAで国内線・国際線を利用する際は、羽田空港の第2ターミナルが出発・到着の拠点となります。この記事では、搭乗口の番号と保安検査場の使い分け、フロア別施設の位置、ラウンジや展望デッキの情報をまとめて紹介します。出発前に確認しておくと、当日の移動がスムーズになります。

この記事でわかること

  • 第2ターミナルを使う航空会社と搭乗口47〜57番の配置
  • 保安検査場A・B・Cのどれを選ぶべきか
  • ラウンジ4種類の場所・料金・営業時間

第2ターミナルを使う航空会社

羽田空港の第2ターミナルは、ANA(全日本空輸)の国内線を中心に利用されるターミナルです。出発ロビーは2階、到着ロビーは1階に設けられています。羽田空港には第1・第2・第3の3つのターミナルがあり、国内線はJALが第1ターミナル、ANAが第2ターミナルをそれぞれ使用しています。

出典:ANA 羽田空港 第2ターミナル案内

ANA国際線の羽田発着便については、第2ターミナルと第3ターミナルの両方を使用する場合があります。どちらのターミナルから出発するかは便ごとに異なるため、搭乗前にANA公式サイトまたはeチケットでご確認ください。国際線をご利用の場合は特に、出発ターミナルを事前にしっかり確認することをおすすめします。

出典:ANA国際線(羽田発着便)ターミナル案内

使用航空会社ターミナル出発ロビー到着ロビー
ANA 国内線第2ターミナル2F1F
ANA 国際線(一部)第2ターミナル国際線エリア国際線エリア
ANA 国際線(一部)第3ターミナル要確認要確認

搭乗口番号と保安検査場の選び方

ANA国内線の搭乗口は47〜57番です。出発保安検査場はA・B・Cの3か所があり、通過する検査場によって搭乗口までの所要時間が異なります。

出典:ANA 羽田空港 第2ターミナル案内

保安検査場搭乗口47番までの所要時間
検査場A約11分
検査場B約13分
検査場C約15分

搭乗口が47番に近い便では検査場A、搭乗口が51〜57番の便では検査場B・Cが近くなる場合があります。チェックイン後に搭乗口番号を確認し、近い検査場を選ぶと移動時間を短縮できます。出発時刻に余裕をもって保安検査場を通過しておくと安心です。保安検査場は混雑する時間帯もあるため、時間には十分な余裕をもって行動することをおすすめします。

フロア別施設一覧

第2ターミナルは地下1階から3階まで各フロアに施設が分かれています。事前にフロア構成を把握しておくと、当日の移動がスムーズです。

フロア主な施設
B1ショッピング・飲食・ANA FESTA(手荷物検査前)
1F到着ロビー・連絡バス乗り場・リムジンバス乗り場
2F出発ロビー・チェックインカウンター・保安検査場A/B/C
3Fラウンジ・レストラン・展望デッキ

展望デッキは3階にあり、滑走路や駐機中の航空機を眺めることができます。フライトの前後に立ち寄ることができ、家族連れの方にも人気のスポットです。